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本当の「良い姿勢」を知らないのが当り前

  • 執筆者の写真: AURORA
    AURORA
  • 2021年1月11日
  • 読了時間: 2分

本当の

「良い姿勢」を知らないのが当り前



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アウロウラーの皆様、

3連休

楽しんでいますか??

外出はできない状況の方も

多いとは思いますが、

おうちでゆっくりカラダを休めて

デザートでも食べて

時には

自分を甘やかして下さいね。



怠け者の

フラメンコダンサーの私も

珍しく

3連休はフラメンコレッスンしておりました。



オンラインレッスンで

岐阜県や愛知県以外の方と

フラメンコするのも

楽しいですね~

リアルではないけれど

オンラインでも充分

フラメンコを楽しむ事はできますよ。

おうち時間の

軽いエクササイズ感覚で

よろしければ

オンラインレッスンにチャレンジしてみてくださいね。



私は

フラメンコを始める前は

姿勢が悪くて

筋力もなくて

ダメダメでした。



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フラメンコは

「良い姿勢」を知るチャンスです。

おそらく

クラシックバレエを習った事がある人以外は

しっかり勉強する機会はないかもしれないです。

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よくある

姿勢の良いと思われるポージングは

「正面からみて胸を張っている状態」

だと想像がつきます。

そうではないんですね~実は。


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正しい姿勢は

胸も開いて

背中も開いて

両方ストレッチしている状態。

反り腰になっていない状態。

オードリーの春日みたいに

マッチョな人がとっているポージングが正しいのです。

ゴリラのような体勢、

と言っていた生徒さんもいました。


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ゴリラは

横からみると

人間の「気をつけ」の体勢ではなく

一見すると

猫背のようにも見えますね。

それが正しい姿勢です。


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フラメンコを踊る時は

必ず正しい姿勢になるように

指導します。

そうじゃなければ

キレイに踊れないからです。

キレイに踊りたい、というゴールを目指して

練習しているうちに

キレイな姿勢、正しい姿勢も手に入る、

という

一石二鳥なんです。

まずは

正しい姿勢、キレイな姿勢で

立てるように。

そこが

フラメンコレッスンのスタートになります。


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               AURORA  flamenco                                             

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