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振り付けができるまで〜フラメンコの先生のお仕事〜

  • 執筆者の写真: AURORA
    AURORA
  • 2024年2月6日
  • 読了時間: 2分

フラメンコの先生のお仕事の一つに

「振り付けを作る」

という

大仕事がありますね〜





 

つまり

先生が作る振り付けが

その教室の個性

 

先生のフラメンコの

一部を伝授して

フラメンコをみんなで踊っていく

 

ダンスの先生って

振り付けを作っている人が

多い気がするけど・・・







でも

そうじゃない先生・教室・サークルもある

 

その先生が

ある教室に行って

その振り付けを教えている、

みたいな^^

 

フラダンスを習っている友達が

自分の先生はそうしてる、と

言っていましたね〜

 

もちろん

フラメンコでも

あるんじゃないかな??






私の場合は

 

生徒さんがこなせる振り付けとして

生徒さん用に作っているので

 

他の教室に通われている

youtube視聴者さんなどに

 

「フラメンコ歴1年で、

タンゴ・デ・マラガ踊れるんですか?

すごい!!」

 

とか

 

「振り付け進むの早くないですか??」

 

など

コメントもらったりすると

 

そんなに

視聴してくれているの〜?と

嬉しい気持ちになるし

 

更に

めっちゃ難しい振り付けに挑戦されているんだね〜とも

感心しちゃいます^^





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どんな難易度であったとしても

振り付けを作れるようになるには

 

大量のインプットが必要

 

インプットも

あらゆる方面で、ですが^^

 

とにかく

その曲を脳内で聴きまくる、流しまくる、の

時間が主な時間で

 

動いてみるのは

一瞬で

って

カンジかな〜!!




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私が生徒に教える場合の振り付けに関しては

「消化できる程度の振り付けにすること」

つまり

「詰め込みすぎない」

 

あれもこれもと

色々やると

ただただ一生懸命に動いているだけ、になってしまう

 

余裕があった方が

本人も楽しいし

観ている方も

美しいと

感じます・・・・

 

オラオラ系の

「ほら〜これもできてすごいでしょ?」

「こんな荒技できてカッコいいでしょ?」

という

フラメンコは

私は好きじゃない・・・




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振り付けを作る人の性格・性質が出るような気がする・・・

 

性格、

もしくは

教室としての

意図かもしれませんが^^

 

今回

直近で新しい

ソレア・ポル・ブレリアスは

自分の中で

あるものに

インスパイアされて表現している部分を注入しました〜

 

あえて

何かは

製作者の秘密・社外秘にしておきましょう〜〜(笑)

 

そんなところも

楽しみながら

踊ってみてくださいね〜

 

 

 



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               AURORA  flamenco                                             

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