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<セビジャーナスを完璧に一人で踊れるようになる自主練習方法>詳しい解説その①

  • 執筆者の写真: AURORA
    AURORA
  • 2020年3月8日
  • 読了時間: 2分

先日ご紹介した

セビジャーナスの自主練習方法、

実際にやってみた方はいらっしゃるでしょうか??


自主練習をするのは

なかなか難しいはずなんです。



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私のように

その練習の先のゴールというか答えがみえていれば

頑張れるのです。


しかし、

ほとんどの方は今回ご紹介した自主練習法が

何の意味があるのか。


どんな効果があるのか、よくわからない。


だからやる気になれない。


そんな方の為に

なるべく詳しく説明してみますね。



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<セビジャーナスを完璧に一人で踊れるようになる自主練習方法> 1.2.3.1.2.3とまずカウントする。 日本語のイチ・ニ・サン スペイン語のウン・ドス・トレ 両方できるといいかもね。 1.2.3の最初のカウントに合わせて 右・左・右と足踏みする 次の1.2.3のカウントに合わせて 右・左・左足を宙に上げる。 ②と③動きを合わせる。 1.2.3の最初のカウントに合わせて 左・右・左と足踏みする 次の1.2.3のカウントに合わせて 左・右・右足を宙に上げる。 ⑤と⑥の動きを合わせる。 ②と③の動き⑤と⑥を1つに融合して繰り返す。



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まずは①から説明します。


1.2.3.1.2.3とまずカウントする。 日本語のイチ・ニ・サン スペイン語のウン・ドス・トレ 両方できるといいかもね。

1.2.31.2.3.

とカウントする。



こんな簡単なこと練習するまでもないわ!


そんな風に感じましたか??

もし簡単すぎてカッタルイということであれば、、、


セビジャーナスを実際に聴きながら

カウントしてみてください。



もし、

セビジャーナスを聴きながらカウントできたなら

かなり優秀です。


そして、

それもできたら更にカウントを

1.2.3.4..5.6

と6拍子でカウントしてみてください。


そして

それももし出来たなら

手拍子を打ちながら

カウントしてみてください。



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このカウントすることに

何の意味があるのか??


カウントができる、ということは

セビジャーナスという曲をリズムで捉えることができているということ。


(つまり

フラメンコのコンパスを理解すること、ということに近いです。)


セビジャーナスという曲種は6拍子。


3拍子が2つで1セット

1小節があ6拍子。


それが繰り返されています。


その感覚を身につける事はとても重要なんですね、最終的に。



踊れなくても

その感覚を先に2回することができるのなら

最後の最後に

亀がうさぎに追いついたように

フラメンコを捕まえることができます。




ree

まずは①から

挑戦してみてください。


そして

何かご質問や報告があればコメントかMailをください。


返答のブログを書いて

更に説明致します。



Mailアドレス

yukari0216yamamoto@gmail.com

岐阜・愛知フラメンコ教室

スタジオアウロラ主宰

山本ゆかり



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