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やりたくない課題をやらないとフラメンコダンサーにはなれない(悲しみよこんにちは)

  • 執筆者の写真: AURORA
    AURORA
  • 2020年8月26日
  • 読了時間: 3分

やりたくない課題を

クリアしないと

フラメンコダンサーにはなれない

(悲しみよこんにちは)



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私のブログの熱心な読者さんなら

知っているかもしれませんが

フラメンコで完全に絶望(おおげさだけど)

したことがある。

これは私は

「悲しみよこんにちは」と勝手に命名しています。

(好きな小説のタイトルね)

(せめてポップなネーミングでという意味で)


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フラメンコを始めて

人生で始めて

一生懸命に頑張った私。

それまでは

割とソツなくなんでもこなし

1番になろう、という

躍起になる努力もしてこなかった。

今いる環境で

「そこそこ出来ていれば満足」

というか

それ以上やらなければ

その上にいけないことを自覚していた。

だから

「やればできる」という

可能性を感じさせつつ

「あの子は本気でやればできるのに」

と言われることで満足。(笑)

浅田真央ちゃんみたいに

血のにじむ努力はしたくないし、できない。



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勉強でもスポーツでも

習い事でも・・・

とにかく練習・勉強・努力をしたくない(笑)

勉強に関しては

親に怒られない程度に

テストも80点90点をとっておく。

高校生までは

一夜漬けでもなんとかなったけれど

短大生の英文学科では

さすがに一夜漬けでは

どうにかならかった。



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完全に落ちこぼれたけれど

もう勉強する気にもなれないので

友達のノートを写しまくり

なんとか卒業しました・・・(情けないね!!)


高校生の時にテニス部に入部。

テニスはちょっと難しかった。

テニスの先生だった父に反抗して

小学校から教えてもらえてたのに

中学まではバレー部。

バレーは私にとって

割と簡単で

レギュラーになるのは

そんなに苦労しなかったけれど。

硬式テニスは、

そこそこ女子には難しい。


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結局、

高校生の時に

父にも教えてもらい

テニスでは

ちょっとだけ努力して

なんとかレギュラーになれた。

(先輩に年賀状を書いたり、

キャプテンと仲良くしたりして

ロビー活動もして

ゲットしたレギュラーの座だったけれど)

(50人くらいいた

人気のテニス部だったから、

レギュラー8人に入るのは

そこそこ大変でした)


そんなわけで

優等生にはなれないけれど

ちょっとだけ器用程度でやってきた。


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フラメンコは

テニス部くらいの努力でいけるかと思ったけれど

予想より

遙かに上回る努力が必要だ、とわかった時

絶望した!!

「悲しみよ、こんにちは」



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絶望してから

3日間、

何をしていても涙が出てくる。

1人になって

誰にも見られていない状態になると

涙が止まらない、止まらない・・・・


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でも私は諦めなかった。

そこでフラメンコをやめなかった。

(しつこい性格がここでは吉となる)

無駄な努力から

戦略を立てることに切り替えることにして

1からやり直すことにしました。


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だから

もし

「悲しみよ、こんにちは」な

アナタには

こう伝えたい。

「おめでとう、これからだね♫」


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私だったら

アナタを助けることが出来るかもね。

なぜなら私は

「アナタと同じような気持ちに

なったことがある

経験者だから」

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コメント


               AURORA  flamenco                                             

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