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「今度ランチ行こうね~」と言わない良い距離感の仲間をフラメンコで作る

  • 執筆者の写真: AURORA
    AURORA
  • 2020年1月16日
  • 読了時間: 2分

「今度ランチ行こうね~」と言わない良い距離感の仲間をフラメンコで作る



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ところで

年始の年賀状って皆様、どうしてます~??


私は一応年賀状は今も出しています。


今年からラインにしました~という連絡もあったりしましたが

女性は30代も過ぎると

頻繁にランチに行ったり食事に行ったりすることがなくなりませんか??


(私だけ??)


ライフステージが変わるごとに

仲の良かった友達とも会わなくなりますよね。


母になったり

妻になったりして

お子さんが小さかったりすると

簡単に出かけられなくなる。


独身で仕事が忙しい方も

結婚した友達と話が合わなくなってくるし

女子は「共感することが仲良しの証」みたいなところがあるから

居心地も悪くなってくるし・・


結婚している同士でも

子どもあり、子どもなしで

話題は全然変わってくる。


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2020年の年賀状の私へのコメントは

「インスタみてるよ、活躍しているね」

「フラメンコで忙しいのインスタでみてる」

「好きな事やってるのいいな」

が多くって。


嬉しかったですね。


私も相手の近況に応じて「元気でママしてる?」みたいな

コメントを書いたりして。


お互い

なかなか会うことができなくても

存在だけが心強いというお友達って

いるだけで宝なのかもしれませんね。



あの子も頑張ってるんだろうな~

だから、私も頑張ろうかな~、みたいなカンジです。



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フラメンコで出会う仲間も

それに近いです。


詳しいプロフィールをぶっちゃけあって共感することより

同じ好きなことを楽しんでいる仲間がいるのが心強い、というような関係。


ポジティブな関係かなって個人的に思います。


深い悩みをいつも言い合うのが友達、みたいなのは

救いがあるようで

そうでもないかもしれませんよね。


結局

自分自身が頑張らなくてはいけないし

自分だけが大変なわけではないので

話してスッキリしたいだけって

相手をゴミ箱扱いしているのと同じだと思うんです。


1歩進んだ人間関係、というと大げさだけど

年齢を重ねると

「存在だけでありがたい」というような仲間ができると

人生に深みができるような気がします。


フラメンコを習う事で

そんな人が増えるといいな、と願っています。




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               AURORA  flamenco                                             

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