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私は、尊敬されるより愛されたい。 アナタはどっち?? (反面教師から学んだこと)

私は、尊敬されるより愛されたい。





アナタはどっち??

(反面教師から学んだこと)



アナタのまわりに

ちょっとイタイ

いや

かなりイタイ

女性の先輩っていませんか??

そういう

女性というのは

自分にとって「反面教師」となり

こういう風になってはいけない、という

ある意味サンプルになってくれるので

貴重な存在ではあるのですが・・・


先にオチ、というか

突っ込みを入れるとするならば

「尊敬されたいのか、好かれたいのかどっちなの?」

というお話しです。



まず

私が考える尊敬される人っていうのは、

尊敬されようとして生きてはいない。

そして

生きている間に尊敬されるような人物になっていないことすらあって。

何かを変態的に追っていて

もしくは

そうするしか生きようがないような人が

偉大な業績を残して

後々みんなから凄いね、あの人は、となったりする。

みんなの憧れの存在になる。

人は

彼らの残した格言になにかを見いだして

人生の教訓にしたりする

つまり天然モノなのである。




ただ

愛される人というのは

本来の持って生まれた性格を超えて

自分の努力で獲得できるものだと

私は思うのです。

愛される人って

人を許せる人。

そういう側面がある。

想像力を働かせて

自分以外の人の気持ちを推し量ることで

相手の尊厳を守れる人、許せる人。



話を戻します。

こういう風になりたくないな~っていう女性っていうのは

一言でいうと

欲張り。

「尊敬もされたい」そして

「好かれたい、愛されたい」という

両方をほしがるんだよね~。

それが

女性らしい、おんならしい、とも言えなくもないけれど

やっぱり

両方は難しいんじゃないかな。




そして

尊敬まではいかなくても

人に「すごいね~」

「アナタは優秀でかしこい女性ですね~」

という称号みたいなモノを

ほしがる女性は

周りから密かに敬遠されてしまう。

本人は

自分は良いことをしていて

「アナタを思って言っているのよ」とばかりに

アドバイスしたり

世話を焼いたりするのだけれど。

今は関わりはない

そういう反面教師的存在になった方々は

今でも

砂漠で水を求めてさまよっているかのように

ノドがカラカラで、

「褒められたい病」をわずらっているのかな?



私は

バカ丸出しで

自分さらけ出して

素直に生きて

人から愛される人生の方がいいなって思う。

誰からも尊敬されないけれど、

そして

万人から好かれるわけではない。

自分というものを

突き詰めて

おごることなく

植物のように

当たり前に生きる。

「幸せも不幸もない」

何かと比べることもなく

自然に生きていきたいな~。





この

現代日本で

それを追求するのが

1番むずかしいかもしれないね。


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