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今だからできるフラメンコ上達方法(胴体に注目してコントロール)

今だからできるフラメンコ上達方法

(胴体に注目してコントロール)



フラメンコを習い始めて

振付を覚える場合

最初に覚えるのが

足の動き、ステップ。

その次に

上半身の腕や指先の動き。

その2つができるようのなれば

ほとんど

踊れている状態になり

「仕上がった感」がある。

実際

音楽に乗って

身体全体を動かしているかのように見える。

ついでに

顔芸が加われば

サマになってくる。

しかし、

それだけでは

初心者のような動きで

「振付を覚えて踊りました」という

状態で終わってしまいます。

そこから更に踊り込んでいけば

躍動感がでてくるのですが、

根本的に意識的に動かしていないと

頭打ちになる可能性がでてきます。



足の動きと

腕の動きを覚えて

次にやると良いことは

「胴体に注目すること」

踊り慣れている方が軽く音楽に乗って

カラダを揺らしていて

その姿が

なんともサマになっているシーンを観たことがあると思います。

グラスを片手に酒場でパーティーシーンで外国人が踊っているようなシーン。

あれがカッコヨク感じるのは

胴体部分で踊れているからなのです。



日本人の盆踊りや

パラパラなんかは

手先と足の動きがあるけれど

なんとなく躍動感がない動きに見えます。

(特別に上手に踊っている人は違うかもしれないけれど)

それは

胴体部分が動いていなくても

形になっているからです。

フラメンコでも同様で

手先・足先だけで完了してしまうと

それに近い踊りになってしまうのです。



振付を覚えてから

もしくは

覚えている最中から

胴体部分がどうなっているか注目できると

とても良いと思います。

スタジオアウロラでは

カラダの向きには

とても注意を払って指導しておりますので

最初から立体感のある踊りを自動的に作っています。

そこまでできれば

だいぶイイカンジだけど

そこから先

更に胴体部分の

「お腹」とか「ひねり」などがどうなっているか注目して

そこを鍛えていくと

自動的に

スタイルの良くなるエクササイズ、

良い姿勢にするためのエクササイズ

になります。

キレイに踊れるように努力していくと

フラメンコらしく踊れるようになれるし

更に

スタイルが良くなるオマケ、

姿勢が良くなるオマケ、

身体を機能的に動かせて

バランスの良い身体作りをしていけます。

ちょっと大変だけど

良いことだらけで

後から

「がんばって良かった」と思えますので

一緒に頑張っていきましょう。



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