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人目を気にせず「フラメンコ」に「音」にもっともっと集中すること

人目を気にせず

「フラメンコ」に

「音」に

もっともっと

集中すること






フラメンコを習い始めると

上手く踊れなくて

凹むことが

多々ありますよね~





「なんでこんなに私は不器用なんだろう~」

「全然動けなくって恥ずかしいな~」

「○○はできるのにフラメンコはできないよ~」

などなど・・・

ネガティブな感情がわいてくることもあるよね。

わかるわかる。



私が新人だった頃は

どうだったかな~

と思い出してみる。

私の場合は3年くらいまでは

「出来なくて当たり前」

だから

とにかく

落ち込む余地を

自分の与えなかった。

あえて。

そういう感情がわきあがる以前のところで

もっともがいていた、という感覚。

「かっこ悪くて当たり前」



落ち込むか

落ち込まないか。

やるか

やらないか。

どっちを取るかは

自分で選択することができる。

落ち込まずにやる、とシンプルに決めるだけ。

落ち込んでもいいけどやる、とシンプルに決めるだけ。

その他のネガティブな感情は

もってもいいけれど

とらわれることなく

淡々とやること。




今現在のベストを尽くすしか

どうしようもないし、

何事も下積みがあるのは当然のこと。

生まれた瞬間から

フラメンコに触れている

本場のフラメンコダンサーとは

圧倒的に関わってきた時間、労力が違うので

できなくて当り前。

だから

気負うことなく

出来る範囲で

練習したり

フラメンコレッスンを楽しんで欲しいですね。



「人の目は節穴ではない」





だから

今ベストを尽くしているんだ、と

堂々と振る舞うことが大切で

そこが感動のポイントだったりする。

できない言い訳を自分の中に作ったり

取り繕うことをしないで

ありのままで

輝くこと。

簡単に言うと

「人から褒められようとしないこと」

人から褒められようとすると

保険をはるような言動が多くなるから。





ありのままを受け入れて

その時間に集中し尽くす。

フラメンコに入り込む。




もっともっと

フラメンコに溶け込む感覚になれると

気持ちいい~って

なれますお~

気楽に気楽に~

今を楽しんでね~



スタジオアウロラの生徒様の声

               AURORA  flamenco