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フラメンコで出会った嫌いな人・イヤな人(ブログを書く理由)

フラメンコで出会った嫌いな人・イヤな人

(ブログを書く理由)




フラメンコを始めて

唯一無二の好きな事に出会い

夢中になった

この12年。

好きな事があるって

最高に楽しいことではあるけれど

良いことばかりでは

正直なかった。

フラメンコを習わなければ

味わえない

いいこと、悪いこと、がある。


「新しいことを始める」というのは

「新しい人との出会い」が

当然ある。

その中で

色々勉強させられることがある。

勉強になる、ということは

裏を返せば

楽しくない

イヤなことだったりする・・・・



フラメンコに限らないけれど

オンナ同士の付き合い、というのは

「嫉妬」にまみれてると

正直思う。

オンナというモノは

基本は平和主義なんだけれど

「人が羨ましい」とか

「私が1番でありたい」というような

欲にかられると

ちょっとえげつない所がある。

「フリルのついた暴力」

岡崎京子さんの漫画にそういう表現があったけれど

表向き上品なのに

内面はどす黒い女性が

いるんですよね。



私の観察では

「バブル時代」を知っている女性というのは

見栄っ張りが多い気がする。

車はゼッタイ「ベンツ」が1番、

服装も一目でわかる

ブランドものを持ちたがる方々。

あれは

かなり恐ろしいモノがあります・・・

当然

フラメンコでも

上品なマウンティングをしてくる。



もう少し下の世代だと

スピリチャルがかってて

外国にやたら行きたがる。

自分探しで

迷走し続けて

彼氏なし、みたいな方々。

自分は

すごい人に違いないという思いと

現実とのギャップがあるので

普通をやたら嫌う傾向があったりする。



そして

どうしてこんな毒々しいブログを書いているのか??

そう思う方もいるかもしれない。




書いていると疲れる内容というのは

実際

読まれている確率が高かったりする。

同じような悩みを持った方が読んだ時

「そうそう、わかる~」

というような

軽い共感で少し救われているのかもしれないよね。

もしくは

「私と同じように考える人がいるんだ~」というのを知ると

少し安心するのかも。

そして

なにより

私自身が

気の合う人と一緒にフラメンコできることを

望んでいるから。



私のブログは

攻めのようで実は「守り」だったりする。

気が合わない人と

なるべく時間を過ごすことを避けたい。

色々な経験から

価値観の合わない人

嫌いな人・イヤな人(あくまで主観でいいのです)とは

いくら時間を割いても

最悪な結末を迎えることも多い。

「気が合う」「気が合わない」

「好き」か「キライ」かは

とっても重要で

それが全てとも言える。




「正しい」「間違っている」よりか

「好き」か「キライ」かで

何事も決めていく



フラメンコ教室や

フラメンコ仲間も

その感覚で選んでいいと

私は思う。

キライな人のフラメンコが好きってこと

あるのかな??

好きな人が

フラメンコを踊っていたら

観たくならない??



つまり

私のことを嫌いな人は

私がどんなにフラメンコを上手く指導できようが

聞く耳をもたない。

だから

最初から気の合いそうな人が来るように

ブログで

「私はこういう考え方の人間です」と

発表しておく。

ブログを読んで

共感する方というのは

気が合う確率が高いので

トラブルが起こりにくい。



カンジいいことばかり

書いていたいんだけれど、

後でトラブルになる方が

面倒なので仕方がない・・・

自分が好きかキライかで

何事も決めていく。

その方が

とっても合理的で人生が楽しくなるものです。

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