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セビジャーナスを完璧に一人で踊れるようになる自主練習方法

セビジャーナスを完璧に一人で踊れるようになる自主練習方法




フラメンコ初心者さんが

まず取り組む

フラメンコ演目と言えば

「セビジャーナス」


スペインのセビージャ地方で踊る

盆踊りのようなダンスで

人気のある演目、セビジャーナス。


日本の盆踊りなら

すぐ踊れるようになるし

ほとんどカッコイイとか上手いという差がでない

盆踊り。


やはり日本人に合っている動作なんだろうと思う。



一方

スペインの盆踊りのセビジャーナスは

上手に、

自分自身が納得いく形で踊れるようになるには

10年以上かかるかもシレナイ。

(私個人の考えです)


それくらい

ある意味

奥深い演目であることは確かである。


初心者さんは

まずは

一人で踊れるようになることをゴールにして頂いて

ブラッシュアップはその後で

良いと思います。


私がみたところ

一人で踊れるようになるのは案外難しい。


みんな、誰かと一緒なら4回ほどレッスンを受けていただければ

踊れるようになっているようです。


が、一人で踊れるようになっているかというと

それは個人差が出てきています。


まずは

人の動き、(先生の動き。他の生徒の動き。を観てしか踊れない状態)

をヒントに踊っている人は

ほぼ永遠に一人で踊る事は不可能です。


じゃあ、何をヒントに何をキッカケに踊ると良いのか?


答えは・・・

セビジャーナスの曲を聴いて踊れるように練習すること、これに尽きます。は


まずはここをゴールに目標を立てましょう。





この目標が達成されたら・・・


次の難関がやってきます。

実際は、曲に合わせて踊るだけでは一人では踊れません。


なぜなら、

セビジャーナスという演目は曲がたくさんあって

1つの曲だけ踊れても曲が変わると踊れなくなる可能性が出てきます。


それを避けるため

スタジオアウロラでは

色々なセビジャーナスの曲で踊る練習をしているわけなんですが・・・




では、

完璧に一人で踊れるようになるにはどうすればいいのか?


その答えは

3拍子、もしくは6拍子に乗って踊れるようにすること。


これが最終ゴール。


つまりコンパス(フラメンコのリズム)に乗ること。


このコンパスという専門用語はある意味

逃げ道で

なんでも「コンパス」と言えば片付いてしまう

保険のようなもの。


だから初心者さんに対しては

使いたくない専門用語でもあります。

(訳わからないことは面倒でイヤになっちゃうでしょ?)




コンパスの話は置いておいて。


<セビジャーナスを完璧に一人で踊れるようになる自主練習方法>


1.2.3.1.2.3とまずカウントする。

日本語のイチ・ニ・サン

スペイン語のウン・ドス・トレ

両方できるといいかもね。


1.2.3の最初のカウントに合わせて

右・左・右と足踏みする


次の1.2.3のカウントに合わせて

右・左・左足を宙に上げる。


②と③動きを合わせる。


1.2.3の最初のカウントに合わせて

左・右・左と足踏みする


次の1.2.3のカウントに合わせて

左・右・右足を宙に上げる。


⑤と⑥の動きを合わせる。


②と③の動き⑤と⑥を1つに融合して繰り返す。







もう1度言います。


<セビジャーナスを完璧に一人で踊れるようになる自主練習方法>


1.2.3.1.2.3とまずカウントする。

日本語のイチ・ニ・サン

スペイン語のウン・ドス・トレ

両方できるといいかもね。


1.2.3の最初のカウントに合わせて

右・左・右と足踏みする


次の1.2.3のカウントに合わせて

右・左・左足を宙に上げる。


②と③動きを合わせる。


1.2.3の最初のカウントに合わせて

左・右・左と足踏みする


次の1.2.3のカウントに合わせて

左・右・右足を宙に上げる。


⑤と⑥の動きを合わせる。


②と③の動き⑤と⑥を1つに融合して繰り返す。




脳トレだと思ってやってみて下さい。


地道な練習は1番効果的です。

半年後、気持ちよくセビジャーナスを踊っているアナタに出会えるはずですよ~


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