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アメトークの「踊りたくない芸人」をみて思ったこと

アメトークの「踊りたくない芸人」をみて思ったこと




先日

アメトークの人気企画「踊りたくない芸人」を観ました。

踊りたくない芸人さんが

無理矢理ダンスをさせられて

ダンスできなくてかっこ悪い姿を

皆で笑う、というような

企画です。

笑わすのが仕事の芸人さん。

イヤイヤでも

苦手なダンスを踊らなくてはいけない、という。

そして

踊れないほど

笑いが起きる、という企画。

踊りたくない人に踊らせるなんて

かわいそう。

だけど

仕事だから

ブーブー言いながらも含めて

皆さん踊っていました。



その中で

千原ジュニアさんが

「今まで踊るのが恥ずかしかったけれど

その気持ちを解放して

かっこいい自分を出すことにした」

というような事を言っていて

本当にそうだよね~と思ったのです。

芸人さんたちは

イヤイヤ踊るのも含めて

それが仕事なので

恥ずかしいのも当然。

そして

恥ずかしがるのも含めて

エンターテイメント。

だけど

オトナの習い事で

ダンスを習いに行く場合は

自ら習いに行っているので

「恥ずかしい」という気持ちは

早々に捨てた方がいい、と

私は最初から思っています。



私の感覚でいうと

「恥ずかしい」という雰囲気が出てしまうのが

1番恥ずかしい・・・・



昔何度か

踊っている最中から

「恥ずかしい雰囲気を出している人」とか

踊り終わった後に

「ペロっと舌を出している人」をみたことがあるけど

あれは

観ている方が恥ずかしい・・・

逆に小学生の方がそういう行動は

取らなかったりする。




もっとダンスに入り込んでいる。




かっこ悪い、とか

よくみせたい、と思うのは

オトナで

自然体を受け入れにくいのかもしれない。



1番

最近驚いたのは

横綱貴花田の息子

花田優一さん。

たまたま出先のテレビに映っていたのですが

花田さん、歌手デビューするとのこと。

「いったい肩書きは何ですか?」などと言われながらも

最後に

自ら作詞作曲した歌を披露していました。

その後が

私的に衝撃映像、歌い終わったあとに

ペロっと舌を出していた・・・

「あ~あ~」

ガッカリ。




親の七光りでもなんでも

歌手デビューするのは

全然良いと思う。

好きなことやれる環境があるなんて

羨まし限り。

でも

そこで舌を出して

「緊張しました~」とか言っていて、

素人感満載で。

あれを

カワイイというファンもいるのかもしれないけれど

私個人としては

「プロなんだから、それはないでしょ」と思ってしまいました。



考え方は人それぞれ。

私の個人的な考え方は

ダンスでも歌でも

今できることをやりきって

「これが今の私なんだ~」という表現の方が

すがすがしいのかな、と思う。

照れたり恥ずかしい姿を出しても

悪くはないけれど

オトナのそういう姿をみて

「カワイイな」と

心から思う人っているのかな。

そういうのは

子ども時代に思いっきり終わらせておいた方が

いいのかもしれないな、

とも思いますね。

子どもの踊っている姿をみたら

親はどんな姿でもカワイイのではないかと思います。

でもオトナになったら

堂々とカッコヨク踊る方向の方がいい気がします。

千原ジュニアさん、

ダンス上手くなっていました~

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