• AURORA

アナタの精神年齢は何歳ですか?「オトナのオンナ」の条件

アナタの精神年齢は何歳ですか? 「オトナのオンナ」の条件 私事ですが 先週末 親戚のお葬式がありました。



とっても 元気なお方で 亡くなる直前まで ゴルフに行ったり、旅行の予約をされていたそうで。 突然の急変で亡くなられたとのこと。 久しぶりのお葬式で 2017年の自分の父親のお葬式以来 3年ぶりで。 よくよく考えたら 残りの人生あと何年なんだろうか、と ふと考えた週末でした。


<時間は有限であることを 本当に実感として持つ事> <人の時間を奪っているという意識を持てたら やっとオトナの仲間入り>


本当の思慮深いオトナという人になれている人は どれだけいるだろうか? とくに日本人は オトナのならなくても生きていける社会だったように思う。 むしろ 子どものままでいる方が歓迎されるというような 風潮もあるかもしれない。 (特に女性に関して)

女性がオトナのオンナになると 男性にとって 都合が悪かったのが 旧社会かもしれません。 世間知らずのままで 主婦になって 母になって 家庭の中で良い母、良い妻であればいい、というような。 ちょっとでも 生意気な発言などしようものなら 男たちにキラワレル。 この件に関しては 根深い問題なので とりあえず、置いておこう。



フラメンコは人生だ、フラメンコと人生はリンクする。 以前 そんなテーマで記事を書きました。 フラメンコを習う女性は 年齢的にはオトナだけど 精神年齢はオトナとは限らない。 そんな人々を観てきた。



先生の悪口を言いながら フラメンコを習っている女性、とか。 仲間と一緒じゃないと行動できない女性。

そして 1番子どもだと 私が思うのは

人の時間を奪っている意識のない人。 どんな人も 1番大事なのは時間であることを 心底知っている人は 行動が違うように思う。




年齢的に ガッツリ残り少ないと確定している人が 少々図々しくなるのは 致し方ないけれど 人を巻き込んではいけない。

そういうことも オトナの習い事であっての 気がついて欲しいな、と願います。 人生は学び続ける時間でもあるよね~ そう思う週末でありましたよ。 スタジオアウロラのオンラインレッスン


               AURORA  flamenco