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とにかくフラメンコの一曲(セビジャーナス)踊れるようになる方法

とにかく

フラメンコの一曲

(セビジャーナス)

踊れるようになる方法





突然ですが

ブログ読者の皆様

カラオケはお好きですか??

カラオケあるあるで

いつも聴いている好きな曲を

歌ってみよう、そう思って歌ってみたら

案外歌えなくて

「ごめん、なしなし~」とか言って

途中で演奏を止めてもらったこと

ありませんか??

歌えているつもりでも

実際1人で歌ってみたら

全然歌えなくて

軽く恥ずかしかった(笑)

そんな経験をしている人は

少なくはないはず。


お試しできるメンバーと

カラオケを楽しむ場合は

それもありき、でいいけれど

そうじゃない場合に

微妙な空気になってしまった、ということも

あるでしょう。

お互いに笑い合えるメンバーだったら

大丈夫だけど

ちょっと恥ずかしい経験ですよね。

私なんかは

見切り発車で歌い始めて

サビしかわからない。

そして

蚊の泣くような声で歌って

場の空気を凍らせる、

もしくは

無視される、なんてことも

全然あったけれど(笑)



カラオケもフラメンコも同じで

誰もいないところで

実際に1人で試してみると

そういうことは防げますよね。

歌の場合は

いつも歌手の音源と一緒に歌っているときは

歌えている気になるし

気持ちいい。

でも

音源がないところで歌ってみると

歌えないし、

音も外しまくり。



フラメンコも全く同じで

先生と一緒に踊っている時は

踊れているし

気持ちいいし

上手にみえる。

その人数が多いほど

上手にみえる。

だから

皆一緒に踊ると楽しいし

気持ちいい。



一曲だけでも

1人で踊れるようになることをオススメします、ということを

昨日のブログで書きました。

実際

どうすれば

1人で踊れるようになるんだろう??

そう疑問に思った方がいるかもしれない。

そこを今日は解説しますね。


歌もフラメンコも

基本的には同じで

<圧倒的に練習量が少ない>

だから踊れない・歌えない。 


いきなりカラオケに行って

歌えないのと同じで

フラメンコレッスンもレッスンの時だけ踊っていては

そりゃ、踊れるようになるには

時間はかかりますよ。

単純に何回も繰り返し踊っていれば

いずれ踊れるようになります。

だから

その量を圧倒的に増やせばいいだけ、単純な話です。



<まずは朝・昼・晩と1回づつ踊る>

そう決めてやってみるとか。

やってみないと

本当にわからない、と思う。

だいたいが

気分が乗らないのでできない、そういう展開になる。

でも

それは普通の感覚・展開です。

だって

1人で踊っても楽しくないじゃない??


そこを楽しんでできるのが

天才というのかもしれませんよね。


普通の感覚では

楽しくないことを

楽しめてしまう。

圧倒的に練習量が少ないからできない。

このシンプルな事実が真実です。

やりたいことしかやれない、から

できない。

1人の練習は楽しくないから

練習できない。

その当たり前の感覚を抜け出せる方法があります。



<勝手に発表の場を作ることが大事>

1番上達する方法は

「先生に報告する」これに尽きます。

先生に報告できる環境を自分で作れる人は

確実に上手くなるでしょうね。

先生に報告できる環境を作るのは

結構ハードル高いです。



もっと手軽な方法になると

仲間同士で報告しあう、とか

YouTubeやInstagramで動画を更新する。

仲間同士だと

わからない部分を解決はできないし

揉め事になる可能性もありますが

まずは

「練習量を増やす」ために

誰かを巻き込むのは

なかなか良い作戦だとは思います。



正直な話

フラメンコが踊れないのは

センスとか身体能力以前の問題で

練習量が足りないだけなことがほとんど。

ほとんど「やればできる」範囲です。

センスがないから踊れないのではなく

踊っている回数が少ないだけ。

1人で練習するのは

楽しくないなら

フラメンコレッスンの回数を増やすだけで

フラメンコは踊れるようになります。

フラメンコレッスンに行かずに

踊れるようになりたければ

1人で練習すればいい。



私の場合は

フラメンコ3年目くらいまで

週に4回はレッスンを受けていたり

練習もがっつりやっていました。

圧倒的にフラメンコを踊る時間を多くした。

だから

踊れるようになったし

教えれるようにもなったし

ソロでも踊れる。

物事というのは

本当にシンプルなんです。

なぜできないのか?

それは「やっていないから」

やってもできないのはなぜか?

「もっとやらなくてはいけないから」

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