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「運命の出会い」は残念ながらない(後からわかること)

「運命の出会い」は

残念ながら

ない

(後からわかること)





「フラメンコとの出会いは

運命だった」

そんな風に

ドラマチックに話すときもある。

実際

フラメンコへの導きというか

環境が整っていく感覚というモノが

あったことは否定できない



例えば・・・

恋愛とか

人生を左右するような

人との出会い

絶妙なタイミングで

しかも

1度はすれ違うこともありながら

関係が続いていく・・・

そんなドラマがあることは

否定できない。

けれど

それは

「自分自身の努力のたまもの」

言うこともできる。

運命に引き上げる人間力っていうの?





ただの出会いや

出来事を

運命に引き上げるにはには

継続しないといけない。

継続して

点を線にする力が必要。



注意点があるとするならば

無理はよくない。

継続するのは

楽ではないし、

楽しくもないかもしれない。

そこで

楽じゃない、楽しくない、という理由で

やめれるレベルものは

続けるのは難しい。

続けることが

自分の為ではなく

気にいられたい誰かの為に

自分の気持ちに嘘をついて、という理由の場合も

やめたほうがいいかもしれない。




気に入られたい誰か、というのは

不特定多数の「世間の目」ということも

あるかもしれない。

そういう

歪みのある、不純物の混ざったような何かを続けると・・・

最悪

病気になって強制的に

終了する形になる、と私は思っている。

それくらい

人には自分を守る力がある。

病気になったら

周りが認めざろえない状況にできる・・・



フラメンコを踊っていることが「運命」というと

なんとなく

かっこいいカンジもするけれど。

実際は

今も不思議な日常だと思うし

上手くいかないことも多いし

人気もないし

やめたくなる日も全然ある。

フラメンコ人生は

まだまだ継続中っというところなんでしょうね~



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